2014年12月05日

救命講習はうけた回数だけ上達する!

こんにちは!見習い一次救命士です。
記事が滞ってしまい申し訳ございません
最近、私がいままで投稿したいろんな記事を読んでくださる方が増えてきて、
このブログをやっててよかったと実感しています。
今後も微力ながら一次救命についての情報を発信していきますので、よろしくお願いします。

先日、小学校の先生方と講習を受ける機会がありましたので、その内容について紹介したいと思います。

といっても先生方は何度も講習を受けていますので、講習はすぐに終わってしまいました。
やはり、講習を受けた回数だけ素早く対応することができますので、みなさんもそろそろ忘れてきたなーと
おもったらまた講習を受けましょう
救命講習は一回受けたら終わり!ではありません。再受講されることを消防署の方も推奨しています
ので、お時間があるときに参加してみてはいかがでしょうか。

AEDは誰でも扱えるように音声ガイダンスが考えられています。
中には「119番通報をしてください。」から音声ガイダンスがはじまる機種もあります。
しかし、使い方がわかるのであれば律儀に音声ガイダンスを待つ必要はございません。
電源を入れたら、電極パッドをすぐ貼るということを意識するのが良いかと思います。

除細動はできるだけ早く行うことが推奨されております。
基本的に電極パッドを傷病者に貼ったら、AEDは心電図解析のながれに進みます。
(コネクターをAED本体にさす必要があるタイプもありますのでご注意ください。)

素早く電極パッドを貼ることで途中の音声ガイダンスをスキップできます。
除細動までの時間をかなり短縮することができますので、
一次救命のながれを体に叩き込むためにも講習を繰り返して受講することをおすすめいたします。

ここまでやる必要があるのか?と思われるかもしれませんが、備えあれば憂いなしです。
今後も一次救命士を目指して精進したいと思います!!



posted by 一次救命士 at 12:02| Comment(0) | 健康と医療 | 更新情報をチェックする
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